【埼玉県青連総会】「活動から運動へ」さらなる挑戦の1年がスタート!
皆さま、お疲れ様です。
5月11日(月)16時30分より、大宮ソニックシティ市民ホールにて「令和8年度 埼玉県商工会青年部連合会 通常総会」が開催されました。県内各地から多くの部員が集結し、次年度へ向けた重要な決議が行われました。
📊 令和8年度 関東前期大会(埼玉県開催・9/15~16)
議案では、令和7年度の決算報告および令和8年度の予算案が滞りなく承認されました。昨年度は埼玉県が主張発表全国1位(久喜市)、部員増強全国1位(戸田市)と輝かしい実績を残した1年でした。 今年度において特筆すべきは、埼玉県で開催される「関東前期大会」に向けた予算編成です。大会費として約1,300万円が計上され、総予算は例年の3倍近い規模となります。埼玉全体でこの大きな山を乗り越えていく、強い覚悟が求められる1年となります。
この他、青年部員の資格期間に関する全国ルールと埼玉県ルールの運用についても改めて説明があり、組織の基盤を再確認する機会となりました。(満45歳の年に主張発表全国大会出場や全国役員になる場合の規定です。)
また、懇親会では7/17(金)に寄居町で行われる埼玉県大会主張発表順抽選と、関東前期大会PRが行われました。
🚀 白戸会長が掲げる「2つの標語」
関東前期大会のスローガン「競い合いを称え愛へ」に加え、白戸会長から更に2つの標語が提示されました。
- 「活動から運動へ」 単発のイベントで終わらせるのではなく、趣旨を深掘りし、価値を高め、継続的な「運動」として周囲や地域を巻き込んでいくこと。
- 「一人ひとりの挑戦を埼玉県全体の力へ」 県内各地で挑戦している仲間の存在を原動力に変え、全員の力を結集させること。
今、この瞬間に挑戦しているのは自分一人ではありません。三郷の地でも、会長の言葉を胸に、事業の質を高め、地域に根差した「運動」を展開していきましょう!







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